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Lecture講演・出版・教材開発・共同研究・AI活用講座

講演

講演

発達障がい等のある子どもへの指導や支援を
テーマにした講演や研修を開催しています

発達障がい等のある子どもへ
の指導や支援をテーマにした
講演や研修を開催しています

  • 講演会の様子
    一般社団法人自在能力開発研究所のスプラウツでは18年以上にわたり発達に障害を抱えたお子さん達に療育学習支援等を行ってきました。
    こうした具体的な教育実践の経験をもとに様々な観点から、代表理事の乙幡はこれまでに多くの講演を行ってきています。
    発達障害を抱える幼児、児童、生徒さんの特性や、支援の具体的な方法等をテーマに、民間施設、教育関係者、保護者の方々を対象とした講演委託や研修は随時お受けしております。
    公演は1回で終了するものから複数回に分けて行うもの、また、講演時間や内容等は全てご要望に応じた形で行わせて頂きます。

これまで研修講義で扱ってきたテーマ

これまで研修講義で扱ってきたテーマ

  • 01

    発達障がいに関する基礎知識

  • 02

    発達障がいを抱える就学前幼児への対応

  • 03

    就学前幼児の実践的療育のケーススタディー

  • 04

    発達障がいを抱える小中学生への対応

  • 05

    発達障がいを抱える小中学生への支援、ケーススタディー

  • 06

    発達障がい児の自立を目指して

講演者 : 自在能力開発研究所&スプラウツ 代表 工博 乙幡和重

出版・教材開発

出版・教材開発

これまでには無かった教材(テキスト)の
開発と出版を行っています

これまでには無かった教材(テキスト)
開発と出版を行っています

  • 教材
    自在能力開発研究所の聡生館・スプラウツでの教育実践から教育現場で、あるいは家庭で必要であろうと思われるこれまでには無かった教材(テキスト)の開発と出版を行います。
    従来から教室内では必要に応じて独自のテキストを作成して使用しておりますが、今後はこれらのものを集約して、ネット上でダウンロードできるような形式で、あるいは、通常の書店に並ぶようなテキストとしての出版を予定しています。

AI活用講座
〜未来を切り拓く、新しい学びの機会〜

AI活用講座
〜未来を切り拓く、新しい学びの機会〜

  • 事業展開の方向性

    AI活用講座の様子
    聡生館では、AI活用講座を新規事業として展開してまいります。
    シニア層に対しては、随時「AI教室」を開校し、実際に操作しながら楽しく学べる場をつくります。
    開校予定や内容についてはHP上でのご案内に加え、SNSやポスティングなどを通じて地域の皆様に広くお知らせしてまいります。
  • シニア層にとってのAI活用

    高齢のご夫婦
    AIはもはや専門家だけのものではなく、誰もが生活の中で使える便利なツールになっています。
    特にシニア層にとって、AIとの会話や検索、文章作成などを学ぶことは、日常をより豊かにするだけでなく、認知機能の低下防止にもつながります。
    新しい技術に触れることで「できた!」という達成感が得られ、生きがいや自信を育むことができます。
    さらに、独居の方にとってはAIが日々の会話相手となり、孤独感の軽減にもつながります。
  • まずは気軽に体験してみませんか?

    スマホを操作する高齢女性
    スマホさえあれば、どなたでも始められます。
    ちょっと試してみるだけでも、新しい発見や楽しさが広がります。
    ぜひ教室に足を運んで、AIのある暮らしを体感してください。
  • 学校教育における利点

    AI教育を受ける小学生
    小中学校においてAIを取り入れることで、子どもたちは従来の学習に加え、自分に合った学習方法を見つけたり、調べ学習や発表の質を高めたりすることが可能になります。
    授業での活用だけでなく、AIリテラシーを早期に身につけることは、将来に必要なスキルとして大きな意味を持ちます。
    聡生館では、先生方や児童が安心してAIを使いこなせるよう、実践的な指導を提供します。
  • 企業におけるAI活用の可能性

    AIを活用して働く男性
    企業にとってもAIは業務効率化や新しい価値創造に不可欠なツールです。
    会議資料の整理、データ分析、文章作成、さらにはアイデア創出まで、AIを上手に活用することで業務の質とスピードが向上します。
    当講座では、社員一人ひとりが業務に直結する形でAIを活用できるよう指導し、組織全体の生産性向上を支援します。
  • 社会的意義と新規事業としての価値

    AIを活用する女の子
    AI活用講座は、世代や立場を超えて「誰もがAIとともに成長できる社会」を実現することを目指しています。
    シニアには生活の安心と生きがいを、子どもたちには未来を生き抜く力を、企業には競争力の強化を。それぞれの場面でAIを適切に使うことは、社会全体の活力を高めることにつながります。
    聡生館はこの新しい取り組みを通じて、地域に根ざしながら次世代を見据えた教育・研修を提供し、利用価値の高い新規事業として展開してまいります。

共同研究

共同研究

発達障がいに関連した共同研究にご関心のある方へ

発達障がいに関連した共同研究に
ご関心のある方へ

  • 電球
    自在能力開発研究所ではおよそ2年間に亘り、東京農工大学工学部、生命工学科、中村研究室と共同研究を行いました。
    研究の概要は発達障がい児(幼児~20歳前の生徒さんを対象)の療育や学習において、自在能力開発研究所、スプラウツで行う療育法あるいは教授法、または某社からの提供によるサプリメントや飯田医院、飯田先生により処方されている漢方などが非定形発達にプラスの効果をもたらすものであるのか、それらを定量的に評価し検討していく研究でした。
    研究の成果は2011年の日本神経学会で発表しています。
    2年間足らずの研究ではまだまだ、未解決な事が多く、十分な成果を得ることはできませんでした。

    今後、多くの研究成果をもとに最適な療育法や教授法、あるいは障害の程度を希釈するようなサプリメントなどを見出すことができれば何よりです。
    私ども自在能力開発研究所は、これからも共同研究を介して発達障がいを抱える幼児~成人の方々へより効果的な支援ができればと考えています。
    発達障がいに関連した共同研究にご関心のある方は是非、お問合せください。

    共同研究・共同開発 担当者 : 一般社団法人自在能力開発研究所 代表理事 工博 乙幡和重
認知の発達
Development of Cognition
大会第4日 9月17日(土) Day 4 - September 17 (Sat) 13:00~14:00 Exhibition Hall BP4-q02
多因子統合解析(BOUQUET)を用いた特別教育における社会性情動の評価
The visualization of the socio-emotional features during special education schooling bymulti-component integration
analysis(BOUQUET)
抄録
Related Abstracts
東京農工大院・工・生命工 / Tokyo University of Agriculture and Technology., Tokyo, Japan1 、 自在能力開発研究所/
JIZAIKEN,Tokyo, Japan2 、 株式会社カネカ / KANEKA CORPORATION,Tokyo, Japan3 小原 早綾 / SayaObara 1 、 妹尾綾 / Aya Senoo1 、 藤井 健志 /
Kenji Fujii3 、 乙幡 和重 / Kazushige Otsuhata3、 中村 俊 / Shun Nakamura 1 、 小柴 満美子 / MamikoKoshiba1
中村研究室による発表です。 以下は「発達障がいの病態と治療の研究ネットワーク」における発表です。
「共感性障害の脳生理学的特性:自閉症スペクトラム障害の診断指標」