学力・人間力向上
のためのブログ
2019/06/12
聡生館

成績が伸びない原因「塾編」、中間・期末テストに強くなる勉強法、 坂本 七郎 著 より
学力が伸びないことの原因は幾つか考えられますが、通塾していても伸びない場合、塾での勉強の仕方、塾との付き合い方に原因があります。坂本七郎著 中間・期末テストに強くなる勉強法から抜粋してみました。
3つのパターン
パターン1:無理解型
わからないところを教えてもらおうと塾に入ったが、どこがわからないかがわからないので、結局、漠然と授業をうけることになってしまう。数学や英語も基礎に戻って復習するわけではないので、いつまでたっても基礎が身につかず、成績が伸びないまま、半年〜1年が過ぎてしまう。塾を辞めようと考えるが、「辞めるとさらに成績が悪くなるのでは?」と恐れ、結局、通わせて続けてしまうパターン
パターン2:無定着型
塾でわかった気、できた気、勉強をした気になることで、家での勉強がおろそかになってしまうパターン。結果として、理解をしても十分定着させることができないままテストに臨んでしまい、成績が伸び悩んでしまう。
パターン3:無計画型
定期テストの点数が下がったのをきっかけに入塾する。塾では定期テストの過去問をもらい、定期テスト対策のオプション講座にでるなど、足繁く塾に通い、テスト対策に時間をかけた。しかし、それでも思うような結果がでない。その原因は、計画性にある。具体的には、テスト対策を完全に塾任せにし、自分で計画を立てて勉強しなくなったから、テスト範囲の勉強が終わらず、テスト対策も虫食い状態。中途半端なままテストに臨んでしまうので、いつまでたっても結果がでないパターン
わからないところを教えてもらおうと塾に入ったが、どこがわからないかがわからないので、結局、漠然と授業をうけることになってしまう。数学や英語も基礎に戻って復習するわけではないので、いつまでたっても基礎が身につかず、成績が伸びないまま、半年〜1年が過ぎてしまう。塾を辞めようと考えるが、「辞めるとさらに成績が悪くなるのでは?」と恐れ、結局、通わせて続けてしまうパターン
パターン2:無定着型
塾でわかった気、できた気、勉強をした気になることで、家での勉強がおろそかになってしまうパターン。結果として、理解をしても十分定着させることができないままテストに臨んでしまい、成績が伸び悩んでしまう。
パターン3:無計画型
定期テストの点数が下がったのをきっかけに入塾する。塾では定期テストの過去問をもらい、定期テスト対策のオプション講座にでるなど、足繁く塾に通い、テスト対策に時間をかけた。しかし、それでも思うような結果がでない。その原因は、計画性にある。具体的には、テスト対策を完全に塾任せにし、自分で計画を立てて勉強しなくなったから、テスト範囲の勉強が終わらず、テスト対策も虫食い状態。中途半端なままテストに臨んでしまうので、いつまでたっても結果がでないパターン
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