
春は、静かに残酷です。
時間は、誰にも平等に流れます。
しかし、その「流れ方」は、人によってまったく違います。
何となく迎える春と、
覚悟を決めて迎える春。
この差は、やがて一年後、
圧倒的な差となって現れます。
聡生館は、この春、あらためて再始動します。
新年度。
そして、来年度受験へ向けた本格始動。
私たちは、ただ勉強を教える塾ではありません。
私たちは、「覚悟」を設計する塾です。
■ 受験は、学力の勝負ではない
多くの人が、受験を「偏差値の戦い」だと考えています。
しかし、本質はそこではありません。
本当に問われるのは――
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どれだけ自分と向き合えたか
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どれだけ逃げなかったか
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どれだけ自分の弱さを直視したか
受験は、人生の縮図です。
そして、人生は有限です。
ここで私が大切にしている思想があります。
メメントモリ ― 「自分はいつか死ぬ」という事実を忘れるな。
これは暗い思想ではありません。
むしろ、生を最大化する思想です。
時間が有限だと知った瞬間、人は本気になります。
■ 「そのうちやる」は、最大の幻想
受験生によくある言葉があります。
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「まだ一年ある」
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「部活が終わってから」
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「夏から本気出す」
しかし、時間は貯金できません。
今日を先送りにした分だけ、
未来の自分が苦しくなります。
そして、残酷なことに――
受験直前になってから覚悟を決めても、
間に合わない場合があるのです。
だからこそ、今。
新年度のこの瞬間に、覚悟を決める。
それができるかどうかで、
来年の景色は決まります。
■ 聡生館の再始動とは何か
聡生館の再始動とは、単なる募集開始ではありません。
私たちは、
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学習設計をゼロから見直し
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一人一人の到達点を明確化し
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「志望校から逆算」した個別戦略を立て
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思考力と自走力を徹底的に鍛えます
小金井市という地域の中で、
「一人」を起点に設計する塾であり続けます。
集団の平均に合わせる指導ではありません。
あなたが、どこへ行きたいのか。
そのために、何を捨てる覚悟があるのか。
そこまで踏み込みます。
■ 覚悟とは、痛みを受け入れること
覚悟とは、精神論ではありません。
覚悟とは――
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スマホ時間を減らすこと
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眠い中でも机に向かうこと
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間違いを直視すること
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自分の甘さを認めること
楽な道を選ばないという決断です。
受験は、才能よりも、
「不快に耐える力」が勝敗を分けます。
聡生館では、
この“耐性”を育てます。
ただ問題を解くだけではなく、
考え続ける力を育てます。
■ 親御様へ
お子様が覚悟を持つためには、
環境の力が不可欠です。
覚悟は、孤独では続きません。
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本気の指導者
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本気で向き合う空間
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甘えを許さない仕組み
この三つが揃って初めて、
子どもは変わります。
「やる気が出たら塾に行く」ではなく、
「覚悟を育てる場所に身を置く」ことが先です。
■ 受験は、人生の序章に過ぎない
メメントモリ。
私自身、研究者として歩んできた人生の中で、
健康を崩し、立ち止まった経験があります。
そのとき強く思ったのは、
「時間は無限ではない」という事実でした。
だからこそ、今こうして、
教育に全力を注いでいます。
受験はゴールではありません。
しかし――
本気で生きる練習として、
これ以上に濃密な時間はありません。
来年の春、
笑うか、悔やむか。
その分岐点は、今日です。
■ 聡生館からのメッセージ
覚悟を決めるなら、今。
中学受験も、高校受験も、大学受験も、
勝負はすでに始まっています。
私たちは、
本気の生徒と、本気で向き合います。
甘い言葉はありません。
しかし、
覚悟を持った生徒は、必ず伸びます。
小金井市で、本気の受験準備をするなら。
学力だけでなく、思考力と覚悟を育てる塾を選ぶなら。
聡生館は、その覚悟に応えます。
新年度生・受験対策生 募集中
個別学習設計相談・受験戦略面談は随時受付中です。
席には限りがあります。
覚悟を決めた人から、動いてください。
来年の春を、
誇れる春にするために。
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