学力・人間力向上
のためのブログ
2025/07/07
聡生館

いつが学習のスタートラインだと思いますか。
学習することのスタートラインは、低学年、または未就学時期だと思っています。 学習ということが、生活の一部になり、決められたことを決められた時間にやっていく。それが、とても大切であり、それが、できるのは小学校低学年か、または未就学時期ではないでしょうか。
自我の形成ができていませんから、お母さんのいう事についても言う事を聞いてくれるでしょうし、学習行為そのものがスムーズに進むかと思います。但し、ここで大切なことは、ご本人がどの程度、学習ということに興味があるのかです。 その興味のレベルに合わせて学習内容や学習量を決めていかなければならないと思います。
学習内容や学習量が上手く決まって、学習行為が軌道に乗ってきたら、それは大成功です。学習習慣はきっと、学年が上へ進んでもきちんと身に付いているはずです。
尚、スタート時点では、誰もが同じレベルのことをできるわけではありませんから、ご自身のお子さんに合ったレベルからのスタートで宜しいかと思います。
書店には、本当にたくさんの本が並んでいます。学習に活用できる本は問題集を初めとして、数多くあります。 その中からベストなものを選ぶのは難しい事かもしれません。 もし、難しいようであれば、是非、学習のプロにご相談してみて下さい。 きっと良い答えが貰えると思います。
個別指導学習塾「聡生館」でも代表の乙幡がご相談にお答えいたしますので、是非、メールなどでお問合せ頂ければと思います。
お問合せメール 「聡生館」代表 工博 乙幡 otsuhata@jizaiken.com
今日のおやつです。 ボリュームのあるお煎餅で
生徒さん達は満足したかもしれませんね。
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