フリースクールを検討されているご家庭の多くが、
「安心して通える場所か」と同時に
「この先の学力や進路は大丈夫だろうか」
という二つの問いを抱えていらっしゃいます。
実はこの二つを同時に満たせるフリースクールは多くありません。
フリースクール単体では難しい「学力設計」と「進路設計」
一般的なフリースクールは、
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心理的な安心
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居場所としての機能
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人との関わりの回復
といった点では大きな役割を果たします。
一方で、
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学力をどこまで、どの順序で伸ばすのか
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受験や進学をどう現実的に設計するのか
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学校復帰・高校進学・その先をどう見通すのか
といった学習塾的視点を十分に持つ施設は、実は多くありません。
スプラウツの最大の特長は「塾の現場を知り尽くした代表がいること」
フリースクール・スプラウツの大きな強みは、
代表の乙幡が 聡生館 の代表として、
30年以上・600名以上の塾生を直接指導してきた経験を持っている点にあります。
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小学生から高校生まで
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不登校経験のある生徒
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学力に大きな空白がある生徒
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受験に不安を抱えるご家庭
こうしたケースを数多く見てきたからこそ、
「今は動けなくても、この先どう道をつくるか」
を現実的に描くことができます。
「居場所」で終わらせないフリースクール
スプラウツでは、
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心の回復を最優先にしながら
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その子の状態に応じて
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学習の再設計・学力の底上げ・進路の選択肢提示
を同時並行で行います。
これは、
フリースクールと学習塾の両方を長年運営してきたからこそ可能なアプローチです。
学習塾視点があるからこそ、将来の選択肢が広がる
「今は勉強どころではない」
「でも、このままでいいのか不安」
そうしたご家庭の声に対して、
スプラウツでは
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焦らせない
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しかし放置しない
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状況を見極め、必要なタイミングで学習に橋をかける
という姿勢を大切にしています。
学力・受験・進路を切り離さずに考えられるフリースクール。
それがフリースクール・スプラウツの大きなアドバンテージです。
2026年度 新年度フリースクール生 募集中
フリースクール・スプラウツでは、
2026年度の新規生徒を募集しています。
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不登校・行き渋りで悩んでいる
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学習の遅れが気になっている
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将来の進路をどう考えればよいか分からない
そうしたご家庭こそ、一度ご相談ください。
「今」だけでなく、その先まで一緒に考えることが、スプラウツの役割です。
見学・個別相談は随時受け付けております。
お子さまの状況に合わせて、無理のない形でご案内いたします。
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by Dr.Kazushige.O
(一般社団法人 自在能力開発研究所 代表理事
聡生館/Sprouts フリースクール代表)


