学力・人間力向上
のためのブログ
2025/09/11
聡生館

【秋から伸びる子の共通点】「苦手教科を克服するヒント」
新学期が始まって少し経ち、子どもたちの得意不得意が見えてくる頃です。苦手科目があると、つい「どうせできない」と諦めがちですが、秋から大きく伸びる子は、この時期に苦手を一歩ずつ克服していきます。
克服の秘訣は「小さな階段を登るように進める」ことです。例えば数学が苦手なら、難しい応用問題から入るのではなく、基本問題を一問ずつ丁寧に解くことから。英語なら、まずは単語10個の暗記から始めても構いません。小さな達成感を積み重ねることで、苦手が「できる!」に変わるのです。
聡生館では、一人ひとりの苦手を見極め、無理なく挑戦できる段階的な学習を用意しています。保護者の方には「どうしてできないの?」ではなく「今日はここまでできたね」と声をかけていただきたいと思います。その一言が、子どもの背中を押し、また次の小さな階段へ進む力になります。
苦手を避けず、少しずつ乗り越えていく経験は、学習だけでなく人生における大切な財産になります。
久しぶりですね。 今日のおやつです。
「森永の和栗ケーキ」です。まだ、冷蔵庫
で保存しておいた方が美味しくたべられますね。

-
聡生館受験勉強は、いつから「設計」の問題になるのか2026/01/04 -
スプラウツ受給者証が使える療育と、使えない療育 迷っている保護者の方へ ― よくある質問Q&A2026/01/31 -
聡生館家庭と塾は、どこまで一体になれるのか ―― 学年と学力から考える「適切なコミットメント」2025/12/13


