
学力というものは、
中学生になってから突然伸びるものではありません。
多くの場合、その土台は
小学生の時期にすでに作られています。
私は30年以上、数百名の生徒を指導してきましたが、
はっきり言えることがあります。
それは
「小学生の学び方」が、その後の学力を決める
ということです。
実際に、中学生になってから学習が苦しくなる生徒の多くは、
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学習習慣がない
-
勉強のやり方が分からない
-
分からない問題で止まってしまう
という状態になっています。
しかしこれは、能力の問題ではありません。
多くの場合、
小学生の時期に「学び方」を学んでいないだけなのです。
小学生の勉強は「量」より「習慣」
小学生の学習で大切なのは、
難しい問題を解くことではありません。
本当に重要なのは
勉強する習慣を作ること
です。
例えば
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毎日机に向かう習慣
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分からない問題に向き合う習慣
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最後までやり切る習慣
これらはすべて
小学生の時期に身につけるものです。
逆に言えば、
この習慣がないまま中学生になると
-
定期テスト
-
内申
-
高校受験
の段階で大きな壁にぶつかります。
だからこそ聡生館では
小学生の指導をとても大切にしています。
聡生館の小学生指導の考え方
聡生館の小学生指導は、
いわゆる「詰め込み型」ではありません。
大切にしているのは
「自分で考える力」を育てること
です。
そのために
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一人一人の理解度に合わせた個別指導
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分からない問題を丁寧に説明
-
自分の力で解く経験
を重ねていきます。
勉強とは、
本来は「理解する喜び」を感じるものです。
問題が解けたとき、
子どもの目は輝きます。
この経験が積み重なることで
勉強が嫌いではなくなる
のです。
小学生のうちに作る「思考力」
近年の教育では
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思考力
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判断力
-
表現力
が重視されています。
これは高校受験や大学受験でも
強く求められる力です。
しかしこの力は、
短期間で身につくものではありません。
小学生のうちから
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自分で考える
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なぜそうなるか理解する
-
答えの理由を説明する
こうした学習を重ねることで、
初めて育っていきます。
聡生館では、
こうした思考型の学習を大切にしています。
中学生になって伸びる生徒の特徴
長年指導してきて感じるのは、
中学生になって大きく伸びる生徒には
ある共通点があるということです。
それは
小学生の時に学習習慣がある
ということです。
勉強が特別に得意だったわけではなくても、
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毎日机に向かう
-
宿題をきちんとやる
-
分からない問題を質問する
こうした習慣がある生徒は、
中学生になると大きく伸びます。
逆に言えば、
小学生の学習習慣は人生の財産
とも言えるのです。
聡生館の小学生クラス
聡生館では現在、
2026年度の小学生クラスの新年度生を募集しています。
対象は
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小学1年生
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小学2年生
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小学3年生
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小学4年生
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小学5年生
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小学6年生
です。
※中学受験を予定している場合は、
別途ご相談ください。
小学生の学習は
早すぎることもありませんが、
遅くなればなるほど習慣作りが難しくなります。
もし
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学習習慣をつけたい
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勉強のやり方を知りたい
-
中学生になる前に基礎を固めたい
と考えている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
学びの土台は小学生で作られる
人生を長い視点で見れば、
小学生の時間はほんの数年です。
しかしその数年が
-
学び方
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思考力
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学習習慣
を決めます。
そしてそれは
高校受験や大学受験だけでなく、
人生の学び方そのものを作ります。
だからこそ聡生館では、
小学生の指導をとても大切にしています。
小学生の学びは、
未来への土台づくりです。
その大切な時期を、
一緒に支えていければと思っています。
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