冬から始める“逆転の受験準備”——高2と中2が動くべき理由|小金井市の学習塾なら個別指導学習塾「聡生館」&学習支援・フリースクールの「スプラウツ」

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2025/11/29
聡生館
冬から始める“逆転の受験準備”——高2と中2が動くべき理由

■ なぜ「冬」が勝負の分かれ目になるのか

受験において冬は“準備のピーク”ではなく、
勝敗を決める“始動の季節” です。
特に、高2生と中2生にとっては今の行動が、
来年の受験結果を大きく左右します。

高2生にとっては「受験学年への入口」、
中2生にとっては「高校選びの基礎を固める時期」。
どちらも、この冬に積み重ねた学習量が、
春以降に大きな差となって表れます。


【高2生】冬からの逆転合格は“戦略”がすべて

■ ① 今の成績は“過去の学習量”の結果でしかない

冬の時点で偏差値が伸び悩むのは、
能力の問題ではなく「学習量の不足」です。

しかし、逆にいえば
ここからの3〜6ヶ月で劇的に伸ばせるのも高2生の特性
高3春以降は部活・模試・行事で学習量が取りにくくなるため、
“本当に伸ばせるのは今”なのです。

■ ② 冬にやるべき3つの学習軸

1)英語は単語・文法を固めることが最優先

偏差値60台の大学を狙うなら、
高2冬の段階で単語を2000語レベルまで固めたいところ。
英文が読める土台を最速で作ります。

2)数学は「弱点チャート」を作る

苦手を潰せば、数ⅠA・ⅡBの過去問でも
得点が安定し、模試偏差値が急上昇します。

3)国語は現代文の“読解メソッド”を固定化

センスに頼らず、
文章の構造をつかむ練習を繰り返すことで偏差値が安定します。

■ ③ 高2冬の学習量=合格大学の上限が決まる

この冬に
「1日3〜4時間の固定勉強時間」
を確保できるかが、合否を分けます。

聡生館では、
・学習計画の個別設計
・進度管理
・徹底した弱点補強
を組み合わせ、冬からでも逆転合格できる体制を整えています。


【中2生】高校受験は“今”から始まる

■ ① 中2の冬が「志望校が現実になるライン」

多くの生徒が中3の夏から動き始めますが、
実際はそのタイミングだと
基礎の穴が大きく、偏差値は伸びにくいのが現実です。

中2冬から始めると、偏差値10〜15アップの成功率が圧倒的に上がります。

■ ② 冬にやるべき3つの準備

1)英語・数学の基礎を“穴なく”固める

中2内容は中3の全単元につながるため、
今のうちに小さな弱点を確実に潰します。

2)志望校の方向性を固める

偏差値だけでなく、
・通学時間
・校風
・大学進学実績
など、家族と話し始める最適の時期です。

3)「毎日30分」の学習習慣をつくる

長時間より“継続”が勝負です。
冬から習慣づければ、中3で大きく差が付きます。


■ まとめ|この冬の行動が一年後の未来を変える

高2生は“受験学年へ入る前の最後の上昇チャンス”。
中2生は“高い目標を十分に狙えるスタートライン”。

どちらの学年も、
冬に動いた生徒だけが春に大きく伸びる
というのが、これまで何百人もの指導経験からの実感です。

聡生館では、
・個別最適の学習計画
・プロ講師による1対1指導
・自習管理
・弱点補強
を組み合わせ、冬からの逆転を徹底支援します。

この冬、一歩を踏み出すかどうかで来年の景色が変わります。
まずはお気軽にご相談ください。