聡生館は大手進学塾とは全く違うアットホームな感じのまるで大学の研究室のような塾です。 生徒一人一人の学力に合わせた個別指導の形態で一クラ ス4名以内の指導となります。個別指導  ですので、指導内容は各生徒さんの通塾目的に合ったものとなります。 また、聡生館の授業ではできるだけ生徒それぞれが考えることを重視しておりますことから、分からなければ直ぐに教えることは控え、二度三度と間違えることを繰り返しながら正解を見出すように指導致します。                                                                                                           

聡生館で学力・学習意欲・人間力をチャージ!

  そして何よりも大切なことは、聡生館で学習をすることで、学力が高い、低いにかかわらず、 勉強することが面白くなった、  また、以前に増して勉強に興味が持てるようになったという思いを誘起するような学習の場、  学習環境を個別指導の中に形成することであると考えております。その意味で指導歴およそ20年の代表、工博、乙幡の指導経験と自らの東京大学での共同研究員としての研究実績が非常に有益であると考えております。 

 中高生、過卒生につきましては、 積極的に自習室を利用することを勧めており、定期テスト前あるいは、過卒生などは大学受験勉強に毎日(土日祝日も利用可)、午前9時〜午後11時まで利用することが可能です。 自宅での勉強に集中できなければ、自習室を自宅での自室の様に活用して頂くことも大いにお勧め致します。 

代表 工博 乙幡からのメッセージ

勉強ができる、学力が高いとは

 勉強ができるとは、勉強との相性が良いと言う性格の一部であると考えています。 無論、中には先天的な能力の高さから、労せずにして勉強ができる生徒さんがいることも事実です。 しかしながら、大多数の生徒さんにとってその事実は当てはまりません。 ですから、勉強ができる生徒さんの場合、勉強とは、無意識の呼吸と同じように、学習することがほとんど苦ではなく、日々の生活に学習がしっかりと組み込まれている生徒さんということになります。 また、無意識でなくとも、目標を達成するための手段として学力というツールが必須な生徒さんの場合も、一時は本人に辛いことであっても大きな目標を達成するためには勉強への努力を惜しむことなく、学力を伸ばすことが可能であると考えます。 しかしながら、この場合は目標を掲げ、勉強に対する動機付けができたとしても勉強というものとの相性が良くなければ、熱意と強固な意志を持って勉強を継続していくことは難しいことと思われます。

どうしたら勉強との相性がよくなるのか、学力が向上するのか: この質問への回答は難しいことですが、これまでの私の経験から考えますと次のような点が相性良くするための必須要件ではないかと考えています。

@ 学力においての自己評価を少しでもあげる。 例えば、定期テストで、数点であっても毎回のテストで上げていくこと。この場合、友人からの評価も必ず上がっていきます。

A 些細な努力でも毎日、継続して、その成果が認められ、同時に学力の向上に少しでも結びつくこと。 具体的には英語の教科書を毎日50回、音読して定期テスト前には、本文をほとんど暗記するまでに至り、その結果、テストの点数が上がるなどです。

B 上記の@、Aによる努力の経緯、また、その結果を先ずは、家族、特にご両親に認められ、自己の評価が上がり、例えば、そこに学習への動機づけをさらに高めるためのご褒美(有形、無形であってもIのようなものが用意されていたとすれば、それもバネにさらに学力向上へとつながるに違いありません。 そして、@〜Bまでの連らが学力向上のスパイラルとして動きだすのであれば必ず学力は伸びていくはずです。

学習塾の役割とは

以下の教育理念が全てであると言えばそれまでですが、もう少し具体的に役割を考えた場合、私自身は以下のように考えています。

(1)学力とは関係なく、全ての通塾生への共通な役割、心的安定の維持の役割

 学校の中でのトラブル、また、家庭の中での問題、さまざまなことが要因で心的安定のバランスを生徒さんが崩している場合、そのような状況下では、学習は身に入りません。私どもは学力は心のベースがしっかりした上に構築できるものであると考えておりますので、プライバシーを配慮しながらも、心的安定を欠いている生徒さんにま、学力が高い、低いに関係なく、先ずはその点を修復すべきことも、先ずは学習指導する前提での学習塾の役割であると考えております。 具体的には電話やメールを介して、また、必要に応じて二者、三者面談をするなど、そして、場合によっては学校側とのパイプを持ち、生徒さんの心的安定を図ることが学習指導は行うものの、それに優先する塾の役割であると考えています。

(2)学力を向上させるための役割

以下は主に中高生を対象とした場合の学力向上のための塾の役割ですが、小学生においても成績を「よくできる、できる、もう少しし」で評価した場合、「もう少し」がほとんどの生徒さんは以下の@に、全評価に「もう少し」がない生徒さんはAに、全ての評価が「できる」以上で「よくできる」が7割以上の生徒さんはBに該当すると考えて下さい。

          @学力が5段階評価で全ての教科が3以下であるような生徒さんの場合: 

学習に対する習慣はほとんどないこと、学習のやり方がわからないこと、授業についていけないことなどを前提に、本人に備わる学力で、およそ6〜7割が学習可能な課題を中心に、短期と中期の2本立ちの目標を立て、将来の進路を考慮しながらの勉強を進め、先ずは「勉強がわかるようになった」「問題が解けるようになった」この言葉を頻繁に聞けるように学習課題を組み立てていくことが、塾として大きな役割の一つであると考えています。 加えて、将来、中学、高校卒業後にどのような進路を取るのか、その方向付けを学力以外の要素も十分に考えながら提示していくことも塾の役割として必要不可欠であると考えています。

          A学力が5段階評価で全ての教科が3以上の生徒さんの場合:

この学力の生徒さんの場合は上記のAの生徒さんと部分的には共通したところがありますが、先ずは学習の目的、進学の目標を明確にすることが先決です。早期のうちに具体的な目標を設定し、そこへたどり着くまでの詳細なロードマップを塾から提示することが必須となります。 定期テストなどで苦手な単元での試験結果が悪かったような場合はそうした結果に一喜一憂しがちなのもこの範囲の成績の生徒さんですが、塾では大局を見ながら指導の方向を決めていき、多少のマイナスが学力にあったとしてもそれに、惑わされずに目標を達成するための術を教授していくことも重要な役割となります。 同時に体育系の部活動をしている生徒さんの場合は、学習と部活の上手な両立を生徒さんと一緒に考えていき、生活面でのアドバイスをすることも重要な役割の一つとなります。

          B学力が5段階評価で全ての教科が4以上の生徒さんの場合:

学習意欲は十分にある生徒さんですので、塾の役割は現状の学力をどのくらいまで伸ばしていけるかということになります。 具体的な目標のある生徒さんが多いと思われますので、その目標値を上げる場合には、どのような学習をしなければならないか、それを具体的に示し、高いレベルの外部模試などを受験してもらい、その結果から現状維持に留まるのではなく、さらに向上していかなければならないという強い向上心を培うことが塾の役割となります。 合わせて、難題を解法するためのプロセスをしっかり指導していくことも重要な塾の役割となります。

(3)人間力養成のための役割

 ここでいうところの人間力とは、最終的には社会の中で自立をして、絶えず向上心を絶やすことなく自己実現に向けての原動力を保持していく力のことを意味しています。このページの冒頭にジェームズアレンの言葉を掲載しましたが、人は、自己を意識し始めた時から、絶えず自らと対峙して鏡に映しだされるその姿を見ては、自己変容の繰り返しでなければならないと考えています。

 それは、学力の高い、低いの問題ではなく、各自の与えられたステージの中でどれだけ真摯に己のパフォーマンスを演じきれるかに掛かってくるにちがいありません。能力に応じて自己のベストを尽くすことができる、そんな人間であり、そうあるための人間力を常に保持してもらいたいと考えています。 学校、家庭においてこの人間力について話し合うことは恐らくまれなことであるに違いありません。 

 学習塾という場を拡大解釈するならば、単に学力を養うばかりでなく、その学力を身にまとう生徒一人一人の人間力を塾という場で養うことも塾の大きな役割であると考えております。 また、それは、ともすると学力を育むことよりももっと根源的に大切なことであり、社会という場へ出ていく前にこうした人間力を養う場に生徒一人一人が巡りあうことは必要不可欠であるに違いありません。

どのように人間力を養うのか

人間力を養うための具体的な方法として以下のような方法に取り組んでいます。

@塾生それぞれが、先ずは目標設定を行い、それをクリアするための方法論、向上心をしっかりと認識し、強固な意志と熱意をもってその目標に向かっていくことを確認する。この際、生徒の掲げた目標は塾専用の用紙に記入してもらう。

A自己啓発本を中心に、そうした本を積極的に生徒に口頭であるいはブログで紹介したり、乙幡が授業の合間にそうした話題に触れ、常に意識するように心掛ける。

B学ぶこと、働くこと、生きること、そうした人生の根幹に関わるようなテーマをあげ、乙幡、自らの体験から、生徒各自に問題提起をしては自己変容へと繋がるような思索の場を塾内(授業時間外)、及び家庭で積極的に作ってもらうように心がける。

C日々の生活記録を日記とは違い、学習やその他行動面を中心に記録して、1ヵ月単位で生徒各自が生活状況を振り帰って、人間力を育む上でマイナス点があればそれをどのようにしてプラスへ転じることができるかを生徒と一緒になって検討する。(聡生館オリジナル記録用紙)

塾選びの鉄則 

顔の見えない、向上心のない塾は選ばない。塾を牽引する代表、自らが塾生一人一人の学力と人間力の向上にどれだけ真剣であり、且つそうした思いはどこの塾にも負けないという自負を常に持っているかが塾の真価を決めます。地域一番の塾を目指す!塾自身が向上心を持たずして塾生は決して育ちません。

聡生館教育理念

常に自己否定からの出発!人は簡単には変われない、それでも変ろうと努力すること、それが、自己変容であり学力、人間力の向上に繋がる。絶えず向上心を持ち、今の状況から少しでも抜け出していこうとする努力、結果ではなく、その途絶えることのない努力に最大限の評価を与えたい。そして、家庭、学校で実行不可能なことを聡生館であるが故に実行可能とし人間力・学力を養い自己実現の出来る塾生を一人でも多く輩出していきたい。 

 

小金井校 2016年進学実績: 

聡生館では入塾時の学力による入塾の可否等、学力による選別は行っておりません。従って、入塾時の学力を志望校合格へ向けて伸ばしていくことが受験生に対する指導目標となります。 従って、中〜大受験生の学力の幅は広く、40代の偏差値から70を超える偏差値となります。                                                           

高校受験 私立  日本学園、西武台、杉並学園、拓大一高、西武文理、明大明治、早稲田高等学院、科学技術学園、国学院栃木

       都立  調布北、小平南、日野、昭和 

大学受験 私立  明星大学、工学院大学、都市大、帝京科学大学、東京経済大学、芝浦工業大学          


 

 

2017年 春期講習生募集 

 

新小1〜3年生・新中1&中2生は

講習全日無料招待・聡生館小金井本校



小金井本校新年度生募集


 

聡生館授業の様子&自習室



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