パタカラ

「パタカラ」表情筋を鍛え、様々な機能を回復させるために歯学博士、秋廣良昭先生によって開発された医療器具です。これまでこの「パタカラ」により脳機が改善した多くの症例があります。科学的には「パタカラ」が脳の指令塔といわれる右側前頭葉脳血流が増量することが近赤外線を使った光トポグラフィーで確認されています。発達に障がいを抱える幼児から使用することが可能です。

現在、自在能力開発研究所ではご希望に応じて自閉症、アスペルガー、学力遅滞などの生徒さんにこの「パタカラ」でトレーニングをして頂くと共に並行して療育、学習支援を始めたところです。私どもへ通ってこられない方にも頒布しております。