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オウルの会とは

設立者代表 自在能力開発研究所
代表 工博 乙幡和重

会設立の趣意

(1) 情報交換の掲示版をネット上に設置

発達障害を抱えるお子さんをお持ちの親御さん若しくは障害を抱えるご 本人達の意見交換の場として掲示版を提供します。掲示板に記載されますことは主にお子さんの事、また、親御さん自身が精神的な不安定から抱えこんでしまった問題や発達障害を抱えているご本人自身が悩んでいる問題等が望ましいものと考えております。そして、掲示板上での互いの意見やアドバイスに耳を傾け、そこから何らかの解決の糸口が見つけられることを期待しています。

掲示版の重要性:
私どものような民間の療育、学習支援の機関であっては家庭内のことまでもどうしても入っていけない部分が多々あります。また、時として問題の本質はむしろそこにあるような場合もあろうかと想像します。そうした点を考慮しますと掲示板上でハンドルネームを使いフランクに問題点を話すことができれば、それは、日頃抱えておりますストレスを解消することにもなるでしょうし、また、多くの方々からのアドバイスから問題の解決にも繋がることと考えております。 それ故、掲示板上での交流は必要不可欠なものではないでしょうか。

(2) 従来にない発達障害を改善することへのアプローチの確立

これまで個々の障害に対してその障害に対応した医学的、あるいは療育や学習支援が一本のスケールをもとに行われてきたのが常でしたが、この一本のスケールという考えかたに囚われずに一つの障害であっても多面性を抱えることから、従来の考え方の殻を破り一つの障害に対して多面的なスケールを用意して医療、療育、教育のそれぞれの分野から専門家による問題提起あるいは議論の場をネット上に提供いたします。
 

(3)就学、進学、就労についての学校、行政のサポート体制や、就労に就いた方の体験談等紹介

発達障害を抱えるお子さんにとって大きな壁となるのが就学、進学そして就労という問題ではないでしょうか。それらの壁を上手く乗り越えるために学校や行政側からのどのようなサポートが可能であるのか、また、障害を抱えながら社会の中で自立している方の体験談などを紹介致します。
 

(4)  イベント、講演会の企画

発達障害に関連する多岐にわたる分野の専門家の方を招いた講演会の開催、また、会員の皆様の親睦を目的としたイベントなどを企画いたします。 
 

(5) 自在能力開発研究所が開発した教材や教具等の頒布を行う。

学力遅滞やLD等のお子さんに対して自在能力開発研究所が独自に開発したテキスト類や教具などの頒布を行います。