自在研とは

自在能力開発研究所(自在研)、JNKKの業務概要

  • 自在能力開発研究所(JNKK)

    教材・教具・指導プログラムの開発、
    脳科学に関する研究、書籍出版、講演
  • 1.聡生館(個別指導専門学習塾)

    入学準備、補習・応用力養成、中〜大の受験対策専門学校・社会人大学編入のための学習指導

    指導対象:
    幼児〜高校生・高卒生・大学生〜社会人

    2.聡生館 e-ラーニング・FAX授業・スカイプ授業・ビットキャンパス

    遠くからでも通塾せずに受講可能

    指導対象:
    小学〜中高生・高卒生・大学生〜社会人

    3.ブロードバンド予備校聡生館

    大手予備校東進ハイスクールと同様にプロ講師の講義を各自のペースでパソコンを介して受講し効率の良い学習と現役合格をめざす。

    指導対象:
    高校生、高卒生、大学生、社会人

  • 1.スプラウツ(発達障害児専門療育・学習指導・生活自立支援)

    応用行動分析(ABA)に基づいた発語訓練、知的能力・身辺自立力の養成、コミュニケーション能力、社会性の養成、適切な進路、就職指導選択への支援等、また家族、本人へのカウンセリング、「親の会」でのイベント・学習会等。

    指導対象:
    2歳児〜大学生相当の年齢(20代後半以上の方は応相談)までの発達障害を抱えた方

    2.スプラウツフリースクール(SFS)

    学習面においては一人一人の生徒に対応したカリキュラムを用意して潜在的な力を伸ばしていく、必要に応じてコミュニケーションスキルや身辺自立、社会性を養うための指導。

    指導対象:
    小学1〜中学生、高校生、20歳前半までの方

自在研とは自己が潜在する能力を最大限に引き出すための、方法論の確立並びに、実践指導をする場ということから代表の乙幡が命名したものです。
自己が潜在的に抱える能力には計り知れないものがありますが、その能力を生涯において発現できるか否かもまた、能力の一部なのです。

多くの人は、やればできると思っているにちがいありません、しかしながら、そのやればできるというのが、実は「魔法の言葉」なのです この魔法の言葉が故に、多くの人たちは生涯だまし続けられ、その真価(潜在力)を眠らせたままに残念ながら、一生を終えることになってしまうのです。

価値観は多様であり、また、多様であるが故にこの社会というものがある意味では旨く機能しているわけですが、そうした、多様化した価値観においても多くの人達は自己の備える最大限の能力を引き出し自らの価値と意義を社会という場で見出し、アイデンティティを確立しようと望んでいるに違いありません。
それ故、自在研では、「無限の可能性は君の手の中に」をモットーにその業務を遂行しております。

昨今、脳科学の進歩につれ、様々なことが解明されつつありますが、まだまだ、効果ある実践指導には十分に理論が結びついているとは思えません。また、脳科学という科学的な手法のみならず。心の問題、つまり動機付け、あるいはその人の周囲を取り巻く環境作りということもとても重要なファクターなのではないでしょうか。殊更、家庭環境というのは最もその人の潜力を引き出してくれる場としてはこの上なく大切な場ではないでしょうか。つまり、何とか法といったようなある意味で効果ありげな科学的方法論の言葉に誘惑されるよりも先ずは潜在力育成の場となる家庭環境というものに十分な配慮をする必要があるのではないでしょうか。

当研究所においても、常に、科学と文学(心の世界)という二元的な側面を捕らえ、その両面がフィードバックしながらリンクするような潜在能力開発の実践的方法論を提案していく所存でおります。

文中の写真の人物は、 自在研代表の乙幡がその思想、 生き方を大いに支持する人達です。